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Eublepharis satpuraensis 2018年07月01日 Eublepharis コメント:0

Eublepharis satpuraensis  
Eublepharis satpuraensis 

来て少し経ったので所見を述べる。まず本種は地理的に西のフスカス、東のハードウィッキーとの丁度中間に産する位置づけになるが、東西の彼らのずんぐりした体型に比べて手足が長く、また胴体もスレンダーでバランス的に細長く見える。 恐らく生息地の石灰岩質の岩場で、かなり立体的に活動しているためと思う。頭部も先の2種と比べて先が窄まったかのような形状で、ヒョウモンというよりはコレオニクス、或いは沖縄のゴニウロサウルスを連想させる。 独特なのは表皮の質感で、しとっりというか妙なスベスベ感がある。ナメハダタマオのわき腹のあたりと言えば分かり易いだろうか。
  Eublepharis satpuraensis  
この個体は勿論CBなのでかなり肌質は綺麗めであるけど、恐らくある程度の湿度を好む感じの肌質に見える。生息地の環境が温度、乾湿の面で極めて過酷なので、普段は岩の割れ目などに潜み、雨が降って気温が下がった時に外に這い出して活動するようである。

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