病気様一代記 2017年12月08日 ミカドヤモリ コメント:0

Correlophus ciliatus   
Correlophus ciliatus

 今から何年前か、当時高円寺にあった店にアメリカのショーから連れてこられたダルメシアンの雌。あまりに高価なのと正直気持ち悪いので長らく売れ残っていたが、最後には私の所に来た。 入荷時にもしかすると雑誌に載っていたような気もするのだが、おそらくそれは私の脳の暖かいところがねつ造した記憶であろう。 当時から無精卵をポロポロ産んでいたようなので、もしかすると10歳近いのかもしれない。まだ有精卵産めるぐらいには元気である。
  Correlophus ciliatus  
現在はこのオスと交配させている。当然、より気持ちの悪い、病気っぽいダルメシアンを作出するためだ。

  Correlophus ciliatus  
最初に適当なオスと交配させて出てきた個体。まぁこれぐらいなら見る。
  Correlophus ciliatus  
夏に上記のオスとの交配で得られた個体。中々の病気ぶり。
  Correlophus ciliatus  
同上の別クラッチ。産まれて一か月程度だが、これぐらいなら出て来るようになった。

Correlophus ciliatus 
同一クラッチの個体。より満遍なく、スポットの大きい個体を作出してゆきたい。 触るのも躊躇う様なのが理想。

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