忘れて生きる 2015年12月17日 その他ヤモリ コメント:0

 Dixonius siamensis

Dixonius siamensis

前回の産卵から約10日。2クラッチ目の産卵である。やはり早い。そして体に対して結構大きな卵を2個産む。

Dixonius siamensis

卵を回収しようとしてピンセットをケースの中に突っ込んだら餌を貰えるものかとアタックをかけてきたので、コオロギを持っていったら卵を産んだそのわきで、正にピンセットで卵が回収されてゆくそのわきですぐ食べる。一体どういうメンタルなのであろうか。恐らく自然下では徘徊しながら林床の落ち葉の裏なんかに産み付け、そのまま去ってゆくのであろう。
生きてゆくということは、忘れてゆくということだ。

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