ウォーターパイソン 2015年10月30日 ボア・パイソン コメント:0

Liasis fuscus

Liasis fuscus

今年はどうやら絶好調の神戸の胡散臭い医者の殖やしたウォーターパイソン。ぶりくらに出品されていたから目にした方も多かろう。
本種も含めてリアシスの連中はどいつもこいつも花の無い、陰気で陰性でなんか湿ったとこで蟠ってそうな雰囲気があるけど、このウォーターに関してはおおよそ褒める要素が無いと言っても良いぐらいの、まさにリアシスのイメージを煮詰めたかのような趣がある。オリーヴがリアシスの帝王なら、ウォーターはなんだ、なんだなのだ。正直地味過ぎて思いつかない。いや、それでこそリアシス。人間如きに媚びることなどあってはならない。なればこそこのウォーターこそリアシスの中のリアシスなのだ。



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