黒い帝国 2014年11月04日 Eublepharis コメント:0

Eublepharis fuscus

Eublepharis fuscus

ついにペアが揃った。思い返せば去年の今頃、冬のオファーの電話をとったら開口一番「ロシアがやりやがった」との一声に、血反吐を吐きながらも背筋に走る電撃的な戦慄に身を焼いたのだった。

Eublepharis fuscus

奥が最初に日本に来たオス。手前が今回導入した今年生まれの国内CBのメス。
メスは去年最初に手にしたときの数分の一の値段だった。これは殖やされてゆく生き物の宿命で仕方のないことだ。
それでも去年最初にオファー来た時の値段、私は高いとは思わなかったな。確かに血反吐吐いたし破産もしたけど、フスカス手に出来るんなら安いと思った。値段なんて結局はその生き物のバックストーリーなんだから、その文脈をどう読み取るか。それにどう価値を見出すかだよ。

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