ババイア飢饉 2013年03月29日 Bavayia コメント:0

ガルパンの最終回ネタバレがあまりにも恐ろしかったので、前回更新からほぼネットはRSSだけを見ていた。

卵

ババイアがちょこちょこと産み始めた。上のがババイアの。下のはチャホウアの。

Bavayia robusta

去年の10月あたりからアメリカのヤモリブリーダー(主にろくでもない種類)の中でも、3本の指に入るであろうデレック先生が自分とこの種親のヤモリをボカスカ売りなさるもんだから、もしや廃業するのかと思ってたら、どうやら本当に辞めるらしい。

デレック先生のとこから本当にいろいろと買ったものです。ババイアとかババイアとかババイアとか、それからあとババイアとかババイアとか。うちのゲッコエラはあそこから来たし、それとやっぱりなんといってもババイアとババイア。大体ババイア。

そもそもアメリカのババイアの纏まった生産はデレック先生のとこと、トレンパーリザードランチで二分してたようなもんだから、この度の偉大なるブリーダーの廃業で、アメリカからは今みたいにはババイア来なくなるかもしれない。
聞くところによると、ハムショーで毎回ババイア持って来てたフランスのおばちゃんも辞めてしまったという話だし、これはもう世界的なババイア飢饉がやってくるね。後世には2013年はババイアショックという名で語り継がれるに違いない。
数年前の私が聞いたら脳の血管が詰まる系の発作を起こすような話だ。

まぁ、そのデレック先生が放出したババイアのコロニー、去年の年末に丸々全部私が買ったんですけどね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する