いつか分かりあえる日 2012年05月06日 ヒルヤモリ コメント:0

Phelsuma grandis

Phelsuma grandis

Phelsuma grandis

スタンディングに比べるとこの扱いやすさはどうしたことだ。
通常このサイズのヤモリをケージの外に出すとか、ちょっと正気ではやらかさないけど、実際手に取ると殆ど走らないものだから無茶が出来た。
スタンディングも生まれた頃はこんななのかな。だとしたら何が彼らをあそこまでスレさせるんだ。
もしそうだとしたら、スタンディングも、セイシェルブロンズも、自家繁殖させて世俗の毒に染まらぬように育て上げれば、あんな悪意を囀る小鳥にはならないかもしれない。
それが成った日こそ我々が真に分かり合えた日になるだろう。


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