分裂に一票 2012年03月13日 トカゲ コメント:0

ヨーロッパアシナシトカゲ

ヨーロッパアシナシトカゲ

レプティリアでヨーロッパアシナシの特集が組まれているというので、ドイツ語勿論出来ないけども頼んでみた。
飼育についてかなりの量の特集が組まれていて、それもただ室内のケージで飼うのではなくて、庭の一角にコンクリートのブロックで囲いを作り、そこで飼おう!みたいなことをやってた。
完成したとこの写真では囲いのブロックには花が植えられ、直ぐ脇にはガーデンテーブルと小さい椅子が置かれていかにも出来る爬虫類キチガイの様相を醸し出している。ヨーロッパアシナシなんぞその囲いに入れた瞬間に分裂して殖えそうだ。
もともとあちらの生き物だから、これが一番手がかからない方法なんだろう。そりゃあたりまえか。

しかしこの生き物って、それこそずっと昔から国内に輸入されてるくせにこれっぽっちも繁殖の話を聞かないのは何故だ。
それどころか、持ち腹で卵産んで、それが孵ったという話も聞かない。そういや遥か昔にビバガで持ち腹でうまれた幼体の写真が載ってた事があったけど、私が記憶してるのってただそれのみ。人づてに卵を産んだと言う話を聞いた事はあるけど、それからを聞かない。
ミミズトカゲもそうだ、シロハラとか結構入ってきたはずなのに、こっちはそもそも持ち腹の話すら聞かない。
果たしてあいつらどうやって殖えてんだ。卵生とかいうけど、実は分裂して殖えるとかでも驚かないぞ、アンフィスバエナだしな。

寧ろこの類って一匹いればもう十分だから、そもそも繁殖まで考えない場合が多いってのが正解な気がする。
ヨーロッパアシナシ複数飼う人って、よっぽどだよ。

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