何か哀れなものを見る眼 2012年02月29日 ボア・パイソン コメント:0

オリーヴパイソン

なんかもう凄い雪ですよ。積もる積もる。
明け方降ったのは知ってたけど、朝起きてからもまだ降ってる。しかもエライ積もってる。
こんなに積もったのは何年ぶりかと思い、そういやウチの犬達もこんな積雪初めてだろうから、さぞテンションが上がって、とりあえずそこいらの雪をバカ食いしているに違いないと確信して犬小屋に行ったら、二匹とも篭って出てこない。
どうしたことだ、今すぐ可及的速やかに庭駆け回れと名前を呼んでも死ぬほど面倒くさそうな顔をこちらに寄越すばかり。
まぁそれでもそんな不貞腐れた顔が可愛かったので、母屋からカメラを持ってきて、犬の写真を撮り始めたらあいつら全く協力しない。二度寝ですよ二度寝。こちとら日曜しか出来ないのに。それでこっちもやけになって犬小屋に半分頭突っ込んで写真撮ってたら、最後には何か哀れなものを見る眼で私を見てきたよ。それでようやっと目が覚めた。
ああ、何やってんだろうって。
雪は午後には大体溶けた。明日は凍るだろう。

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