当たれ 2012年01月17日 Geckoella コメント:0

Geckoella albofasciata

様子見ようとシェルターどけたらなんか小さくなったように見えて、妙な予感がしたので床材を掘り返してみた。

Geckoella albofasciata

これは流石に予測してなかったぞ。
飼育開始からずっと3匹別々に飼育してるから、普通は無精卵なんだろうが、こいつらの場合アメリカのブリーダーのところからアダルトで来たのでちょっと含みがある。
要は日本に来るまでペアで飼育されてたんじゃないのかってことなんだけど、それにしちゃ時期が微妙。
日本に来たのが去年の11月の20日過ぎ。私が購入したのが27日だから、まぁブリーダー宅には11月中旬ぐらいまでは居たと考えて良かろう。だからもしブリーダー宅で同居飼育されていて、かつ交尾していたら約二ヶ月間を経て産んだ事になる。
ヤモリで交尾から産むのに二ヶ月ってなんか微妙な気がする。大体交尾してから一ヶ月程度で産むんじゃないのか。
結局は種類によるんだろうが、こちらとしてはメスの尻尾が完全に再生してからペアリングと考えていたので、ここで有精卵にしても、無精卵にしても、産卵という行為には変わりないので、メスの消耗が物凄く気にかかるところ。

勿論期待はしてないけど、期待する。大いにする。してない振りして内心は怨念で渦巻いている。ついでに石油も湧かないもんかと常々考えている。
だから当たれ、生まれて来い。

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