皮算用のち晴れ 2011年11月09日 Hemidactylus コメント:2

アリヅカナキヤモリ

温室に入ったら、足元をこいつが走っていった。
その後壮絶な捕獲作戦が展開され、ついに先程確保。
恐らく先日腐葉土の袋に落ちてたやつと同じクラッチの逃げ延びた方。
てっきり親に食われるかしてもうダメかと思っていたので、これはサプライズだよ。
しかしこれで、残りの卵が全部孵化したら計8匹のアリヅカナキヤモリという有様。物事には限度ってものがあるんだよう。
まだ全部孵ると決まったわけではないから皮算用だけども。

アリヅカナキヤモリ

オス親。
こないだビバガに載ったやつ。あれ、メスだったかな。まぁどうでもいいや。

いいヤモリだよ。

コメント

壁チョロを撮るのに横撃ちっていう発想はあんまり無いと思うけど、貴殿のアリズカのショットはこれも、ビバガのもほんとに良いです。
壁チョロはウォールバーグネコツメしか飼ってなくて、あんまり興味なかったんですが、貴殿のアリズカは欲しいです。ベビー売ってねぇかな。
  1. 2011/11/10(木) 22:56:59 |
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>貴殿のアリズカは欲しいです。

実はこう言われるのが一番嬉しかったりする。

ヤモリって自然に目にするときには大抵背中からですし、壁面性のやつらなら特に絶えず何かに貼り付いてるわけなので、そのまま背中から撮っても画一的で面白く無いんですけど、体高の無いやつは横から撮ってもかなり微妙だなぁと思うので、やっぱり背面から観賞するモンなのだと思います。
ウォルバーグもボリュームがある様で横から見ると結構薄くて、どうしても背中入れないと何のヤモリか分からなくなってしまい、結構難しいと感じました。

その点アリヅカは背面から見ても、横から見ても見栄えがするので良いです。
マキュラタスだのギガンテウスだのといった連中よりも陽気なので、お勧めです。
  1. 2011/11/11(金) 22:47:18 |
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